注文住宅の家造り「何から始めたらいいの?」イメージをスクラップブックにしよう



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何から始めたらいいの?

イメージしたものをスクラップブックにしよう

100円ショップでファイルを用意して、マイホームのイメージをスクラップブックにします。
これを持って家を建ててもらいたいハウスメーカーや建築家へ打合せに行きましょう。見積もり依頼をする会社は何社になるか分かりませんから、同じものを何冊か(3〜5冊位)準備しておきます。

私がこのスクラップブックを作って良かったと思ったのは、自分のイメージが簡単に人に伝わって楽ちんに事が進んだことです。人は10人10色で趣味や価値観が違います。頭にイメージしたものを人に伝えることは非常に難しいです。たとえ家族でも親友でも口で伝える事は無理です。

私の家を見ても「別にいいと思わないなー」と感じる人がいるのは当然です。
カントリー調、ログハウス、和風建築、都会的な無機質風など本当に人それぞれ好みがあります。
「私はこんな家にしたいのです」という事を、建ててもらう会社の人へ分かりやすく伝えるのはとっても大事だと実感しました。

自慢話に聞こえるかもしれませんが、こんな事がありました。
3社で見積もり依頼をした時に、どこの営業担当の方にも言われました。
「こういう資料を用意してもらえるのはとても助かります。今までそうゆうお客様はいないですね。口頭で説明を受けた事をこちらがメモをするといった形がほとんどですよ」
『えっ?そうなの?そんなのでちゃんと伝わるの?』私的にはちょっと不思議な気持ちでした。
であれば『ちゃんとした資料渡したのだから、納得のいくデザイン挙げてきてよー!』と思いました。

スクラップブックの内容

「マイホームのイメージ作り」でもご案内しております。
@イメージしたものの箇条書き
A間取りを図案化したもの
Bディテールなどの資料をチョイスしたもの
C建設予定地の土地登記申請図面(土地が決まっている場合)
D建設予定地の写真(土地が決まっている場合)

私が作ったスクラップブックです

@イメージしたものの箇条書き
「私の箇条書き」で内容をご紹介しています


A間取りを図案化したもの
「Myプランナー」フリーソフトにて制作しました


Bディテールなどの資料をチョイスしたもの
左ページ エントランス      右ページ 中庭(ウッドデッキ)


左ページ 収納棚・和室  右ページ 階段


C建設予定地の土地登記申請図面(土地が決まっている場合)


D建設予定地の写真(土地が決まっている場合)


 

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