| ハウスメーカー・建築家 |
ハウスメーカー |
建築家 |
|
 |
家を建てようかな〜と考え始めてから完成するまでの流れをご案内します。
木造軸組で約1年位です。家の構法にもよります(木造軸組構法、2x4、鉄骨ラーメン構造など)
2ヶ月 @どんな所で建ててもらうかの下見や情報収集
2ヶ月 A2〜3社でデザイン、プラン、見積もり、敷地調査をしてもらい契約するまで
3ヶ月 B本格的な設計打合せ、追加契約、地鎮祭など
4-5ヶ月 C着工、上棟、外工、内装工事、引渡しまで |
|
| A2〜3社でデザイン、プラン、見積もり、敷地調査をしてもらい契約するまで |
私が建てたウッドフレンズの「住まいづくりのステップ」は参考になると思います。
宜しければご覧ください。
建築家への依頼はいろいろ考えた結果止めることにしました。
理由は「どこで建てるかの選択肢」でご説明します。
私の場合は3社で相見積もり、デザインプラン依頼をしました。
@ウッドフレンズ A大成建設 Bエスバイエル
3社共ハウスメーカーです。
それぞれ特徴が違い、売り文句も様々です。
(たとえば、木造軸組工法、2X4ツーバイフォー、気密性重視、断熱性の優れた構造の壁など)
ハウスメーカーの場合役割分担があって、営業マンとデザイナーが2人1組で担当し行動します。
私が建てた@ウッドフレンズさんだけはちょっと特殊で営業もデザインも1人で担当でした。
ここは元々、建築デザイナーの色合いが強く後々ハウスメーカーに成ったと聞いています。
前もって自分で用意しておいた資料をファイル(スクラップブック)したものを3社へ同じ物を渡し説明します。ファイルについては「イメージしたものをスクラップブックにしよう」で解説します。
よ〜いドン!で3社の戦いが始まります。
それぞれの会社が建設予定地を調べて敷地調査をしてくれます。
土地から探す場合は、前もって自分で探さなければ成りませんが、ハウスメーカーなどに相談しても土地とセットで依頼もできます。(手持ちの区画分譲地以外でも探してくれます。)
私の場合は、土地は相続で譲り受けて持っていましたので家を建てる事だけに専念できました。
各メーカーが最初のデザイン画(間取りや外観イメージ)を持ってきます。
もちろん一発でOK!って訳にはいきません。
いろいろ話し合い細かく変更点をチェックして次回修正。
修正箇所は双方で同じメモを必ず残した方がいいです(コピーするなど)。次回の打合せで、直っていなかったり、こちらの要望をメーカーが理解できていなかった事がありました。
必ず次回打ち合わせの日時を指定しましょう。
1社でも遅くなると、3社同時進行が出来なくなります。
決定するまで結局3社共、デザイン画は3回書き直してもらいました。
約2ヵ月で契約する会社が決まりましたが、その間に担当者の誠実さやいい加減さが見えてきます。
確かにデザインや金額は重要なことです!でも担当してくれる人がいかに自分の求めている家を解ってくれて、それに答えてくれるのかの人間性と相性も大切なことだと実感しました。
設計士担当(デザイナー)の大切さでもご案内します
注意1
最初の日に必ず予算を聞かれます。でも予算は絶対に言わない方がいいです。毎回会う度にそれを一番聞きたがります。あくまでも「自分の建てようと思う家はどの位の金額で建てられるのかが解らないから今デザインを依頼しているのです」ときっぱり言って、どこで頼むか概略見当がついてから、向こうの出した見積もりをよ〜く確認した上で予算を伝えましょう。
注意2
それぞれの会社が、「よその会社はどんな様子か?」「うちの見積もり金額は3社の中でいかがでしょう?」とか、とても気にして聞いてきます。とにかくどこの会社にも「お宅が1番高いよ!」と言っておけばいいです。
|
|