注文住宅の家造り 「家が完成するまで」 本格的な設計打ち合わせ、追加契約、地鎮祭について



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家が完成するまで


家が完成するまでの簡単な流れ
家を建てようかな〜と考え始めてから完成するまでの流れをご案内します。
木造軸組で約1年位です。家の構法にもよります(木造軸組構法、2x4、鉄骨ラーメン構造など)
2ヶ月   @どんな所で建ててもらうかの下見や情報収集
2ヶ月   A2〜3社でデザイン、プラン、見積もり、敷地調査をしてもらい契約するまで
3ヶ月   B本格的な設計打合せ、追加契約、地鎮祭など
4-5ヶ月  C着工、上棟、外工、内装工事、引渡しまで


B本格的な設計打合せ、追加契約、地鎮祭など

A 本格的な設計打ち合わせ

どこで建ててもらうか決まったら、本格的な打ち合わせに入ります。
私はウッドフレンズさんに決定しました。
見積もりの時に作成してもらったものが、本契約書として上がってきます。
基本はこの契約書になりますので大切にして下さい。

家全体のデザインや間取りは決定していますので、それに基づいて素材や取り付けたい物や修正変更など打ち合わせして行きます。家を建てることで一番エネルギーを使うのがここです!

ここからは家の素材などを決めて行く上で、サンプルを見せてもらったりするのでハウスメーカーへ出向いて打ち合わせします。サッシの種類、色。壁素材、床素材、外壁素材、収納スペース、トイレ洗面、お風呂、システムキッチン、などなど山のように決めることがあります。

このような素材やアイテムを選ぶ場合、ハウスメーカーへ行って初めて目にするものばかりです。
メーカーも日々進歩し新しい商品がどんどん開発されています。もちろんハウスメーカーでは新商品の紹介や説明をしてくれますが、前もって自分が理想とする家を研究して、こちらから提案していく事もポイントです。ハウスメーカーの人も知らない場合もあります。使いたいものは積極的に相談してみるといいです。「備え付けたい物は自分で探そう」でもご案内しております。

選んでいるといいものを使いたくなるのは心情です。上・中・下であれば、下は避けてせめて中がいいと思うでしょう。けれど、全部そうやって決めて行くと家全体のメリハリがなくなります。自分の中でこだわりたい所はこだわる。見えない部分は安く済ませるなどを考えて選ぶといいでしょう。

そうやっていろいろと決めて行く内に、最初の予算を超えてしまいます・・・。
予算内に収めるにはどこかを削らなくてはならない。最後の詰めの部分でまたまた悩みます。
私の場合、あまりにも予算オーバーになった為、珪藻土を止めるか家の大きさを少し小さくするかで悩み、結局大きさを90cm削ることにしました。設計図の書き直しになり面倒をかけちゃいましたが、建坪が減った事(税金に関わる)と、駐車場から家の裏庭への通路が広くなり、返って良かったです。

B 追加契約書
最初の契約書の金額より予算オーバーした場合は、追加契約書を作成してもらいます。
私もだいぶオーバーしてしまいました・・・・。
自分のこだわり、譲れる所と譲れない所があります。
それと最も大事なのは、これからローンを組んで支払っていく訳ですから自分の支払能力的に無理がないように、本当によ〜く考えて最終決断をしましょう。
注意
ローンを組む時に必ず火災保険に入らなければなりません。
追加契約があった場合は必ず追加契約書を申請しましょう。
私の場合銀行で借りましたが、後に契約上の不備に気づきました。書類のやり取りが沢山あって担当の銀行マンの言われるままに済ませました。3年後火災保険の現在の契約内容が届いて確認したら火災が起きた時に建直す為に支払われる金額が、本来の必要な金額より少ない事に気づきました。よくよく調べた結果、追加契約書の分の金額が入ってなかったのです。その間に火事になっていたらど〜するのー!ですよね。
すぐに連絡して手続きをとって追加料金を支払いました・・・。

C 地鎮祭
地鎮祭は任意なので施主の自由です。
やってもやらなくても構いませんが、私は契約を交わしてから約3ヶ月後に地鎮祭を執り行いました。
私は一生に一度の記念だと思い縁起を担いでやってもらいました。
この様な神事は、よく分からないのでハウスメーカーに全て手配してもらいました。
玉串料は当時30,000円を神主さんに直接お支払いしました。
当日は家族と、ハウスメーカーの担当さん・現場監督さんが来てくれました。

 

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