注文住宅の家造り「家造り 豆知識」」基本となる3つの工法をご紹介します



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家造り 豆知識

基本になる3つの工法
一戸建ての住宅で使われるのは次の3つの工法が一般的です。
@木造→大きく2つに分類されます。
  A:木造軸組み工法(在来工法ともいいます)、B:木造枠組み壁工法(2X4 ツーバイフォー)
A鉄筋コンクリート造
B鉄骨造

<ウッドフレンズ画像>


工法について、私自身それほど詳しく勉強しておりません。
(自分が建てようと思った木造工法はある程度学びました)
拙いご説明になってしまうかと思いますが、参考としてご覧ください。
詳しい事は、みなさまのお気に入りの建築会社のHPやパンフレットでご確認下さいませ。


それぞれのハウスメーカーによって工法が異なります。
ほとんどの建築会社が「うちはこの工法を採用しています」というように打ち出し方がはっきりしています。
(中には何種類かの工法を採用している建築会社もあります)
どの工法も耐震性については、現在は建築基準法等でも更なる新耐震基準が加えられており、耐震性に関してより安定した性能が確保されるようになっています。

@木造-A 木造軸組み工法

木造軸組工法は、柱と梁で構造を造ります。
柱と梁で空間をつくるため、広い開口部や吹き抜け等をつくることができます。
日本の生活に根ざした風通しの良い間取りをつくるのに適しています。
柱が立ち、梁がかかりさえすれば構造システムとしては完結するため、敷地の形状やプランに合わせて寸法の微調節を行ないながらの自由度の高い設計が可能となります。
筋交い・補強金物による工法を採用することによって、より耐震性に優れた工法といえます。
私がウッドフレンズに決めた秘訣は、デザイン性が優れこの「自由度の高い設計」が出来ることでした。
                                           <ウッドフレンズ画像>

     木造軸組み工法          筋交い              補強金物

@木造-B ツーバイフォー (2x4)

ツーバイフォー工法は、枠組みパネルで構造を造ります。
北米から輸入された工法で、日本での歴史はまだ約30年位です。
部材として2インチ×4インチの角材が多く使われることからこの名が付きました。
標準化された部材と加工方法で組み立てることができます。パネル化された壁や床などの面で家を構成するのが特徴で、頑丈で耐震性、気密性、断熱性に優れています。
反面、軸組工法に比べて設計上の自由度に制約があります。
私が2x4を断念したのは、この制約がある為デザイン的に私の理想とする家が出来なかったのです。
                                                <SXL画像>

    ツーバイフォー工法            パネル工法         補強金物

A鉄筋コンクリート造

鉄筋コンクリート造は、鉄筋を組み立て、その周囲を型枠で囲んでつくった構造体の中に、コンクリートを流し込むことで、基礎、柱、壁、梁、スラブなど、すべての部分を一体化した構造のことです。
(RC造ともいわれる)構造はさらに2つに分けられ、壁式構造とラーメン構造があります。
地震・火災・台風・水害などの災害に強く、耐久性にも優れています。
自由度の高い設計が可能なことと、遮音性が高くとても静かです。
反面、強度の割に自重が大きく、乾燥収縮によるひび割れが発生することがあり、施工が繁雑で工期が長いなどの欠点があります。


鉄筋コンクリート工法                   実例

B鉄骨造

鉄骨造は、構造材に鉄骨を使用してつくった構造のことです。主要な構造躯体である柱、梁が鉄骨で建築された建物です。鉄を使うので鉄筋コンクリート造に近い工法のように受け取られがちですが、むしろ木造軸組みに近い工法です。燃えにくく強度が高いのが特徴です。
軽量鉄骨造と重量鉄骨造の2種類があります。
軽量鉄骨造は軽量形鋼と呼ばれる鋼材で建物の骨組みを組み上げる工法で、筋交いがあります。
重量鉄骨造は、鉄骨自体がとても丈夫なので柱の本数が少なくてすみ、筋交いをなくせるので大空間を取り入れた建築が可能。どちらも自由度が高く、耐久力があり、開口部が広く採れるのが特徴。


重量鉄骨工法                                      実例


 

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