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私が建てたウッドフレンズさん



テレビ朝日の長寿番組
家を建てたい人には参考になりますよ〜 |
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照明器具とカーテンは建築費に含まれません。
この段階まで来たらもう既に全体のイメージは出来ていると思います。
ここでイメージの基本を押さえて置くことが大切です。最後の仕上げと考えても大袈裟ではないと、考えます。
さて、購入方法ですが、基本的には建築会社に頼んでやってもらうと、面倒がなくてその方が楽です。
交渉次第で、ある程度の値引きはしてもらえます。
通販などでもカーテンや照明器具は安価で沢山売っています。
カーテン、照明器具の専門通販ショップは40%〜50%OFFの所があります。
(左サイドバーにてお店をご紹介しております)
ただし、取り付けに関して色々制約が有ったりするので、必ず担当者に前もって要式を確認して貰いましょう。
私は、 カーテンは、素材感や色柄は実際に手に取ってみないと分からないという点と、デザインやスタイルがいろいろある為通販では商品選択が難しいと判断し、建築会社で依頼しました。
インテリア部門がありましたので、家の雰囲気や用途に合う物でプレゼンして頂けました。
照明はデザインにこだわりたい所だけ自分で調達して、壁に埋込み式の照明やスポットライトは建築会社にお任せしました。その方が安心できたので。
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建売住宅やマンションなど、既定の物で間に合うのであれば、通販ショップで購入する方が安くて良いと思いますが、注文住宅の場合、窓の大きさがまちまちな事と、家全体のイメージへのこだわりがある事などの理由で規定の物では希望の物を探すのは難しいと思われます。
(ただし通販ショップでもオーダーメイドのカーテンも取り扱っていて、専門業者が取り付けまでしてくれる所もあります。)
カーテンは、やはり実際に目で見て、手で触れて確認する事がいいと思いました。
専門的な事も教えてもらって、取り付けや見た目のアイデアを相談しながらプレゼンしてもらいましょう。
カーテンのスタイルはいろいろな種類があり、どんどんいい物が出てきています。
レールタイプ、ロールスクリーンタイプ、シェードタイプ、ブラインドなどが代表的です。
レールは昔ながらのレールの方が、動きがスムーズで一番いいそうです。
木製レールに輪っかの吊り下げタイプは、開け閉めのたび動きがぎこちないのであまりお勧め出来ません。とカーテン屋さんに教わりました。
素材に関しては、ピンキリで材質など好みがありますから、一概には何とも言えませんね。
各部屋の用途や雰囲気に合った物を選ぶのはとても楽しいです。
<私の家のカーテンをご紹介します>
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[ リビングの南側 ]
シャープシェードのレースと両開きカーテンの組合せにしました。
滑りの良い機能的な普通のレールにするに当たり、見えないように上部に囲いを付けて設計。普通のレールは見た目が格好悪いですから・・・。珪藻土の壁と一体化にしてもらって気に入っています。 |
[ 1階 トイレ洗面 東側 ]
ロールスクリーンのダブルタイプ。
レースと普通のロールスクリーンが一体式になった物で、当時(3年前)としては画期的でした。
トイレに扉がないので(えっ?って思うでしょうね)、昼間はレースのみで明るく、夜は電気を点けても透けて見えないように厚手のカーテンにしました。 |
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[ 吹き抜け階段 南側 ]
バーチカルブラインドの透かし柄。
窓の真ん中に太い梁がある為、上下に分けてもらいました。
光の取り入れは太陽の動きに合わせて調節出来て、光に透ける四角の透かし柄が綺麗です。
白にしたので、閉めた状態でもかなり明るいです。
夜(写真右)でも、生地が厚めでしっかりプライバシーが守れると思います。
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[ お風呂&書斎 ]
どちらもロールスクリーン。
写真左のお風呂は撥水、消臭、抗カビ素材。開放的な大きな窓でも隣家からは見えない設計ですが、夜は対面にあるリビングの窓ガラスに反射してしまうので取付けました。
写真右の書斎は明るい無地のグリーン色でアクセント。 |
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[ 2階 寝室 南側 ]
オーソドックスな両開きカーテン。
寝室ですので遮光性の生地にしました。ベージュで程よい明るさです。
こちらもリビング同様、レールを隠して設計して天井から繋がった感じで、壁紙を巻いてもらいました。
写真右は囲いの中のレールです。 |
[ 2階 寝室 西側 ]
小窓2つに、シャープシェード。
上の南側のカーテンと同じ生地です。
昼間と夜の写真です。
こんな小さな窓でも西日が強いでのすが、しっかり遮ってくれます。 |
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こだわりのお洒落な物を1つだけ買うのなら雑貨屋さんでもいいのですが、家全体の照明器具となるとかなりの金額になります。
どんな商品でも当てはまると思いますが、カタログに掲載されている価格は異常です。
建築会社でのプレゼン価格も比較するとまだまだ高価と感じました。
照明器具を専門に扱っている通販ショップがこれほど安いとは知りませんでした。
建設時の照明器具の価格など一般の人は知らなくても当然と思います。
参考の為に一度見て頂く事を絶対にお勧めします。左サイドバーに少しお店をご紹介しております。
こだわりたい所、見せたい所だけ個性のあるものを選び、オーソドックスな物は有名照明器具メーカーの物が一番いいかと思います。
<代表的な照明器具メーカー>
・松下電工 ・小泉照明 ・オーデリック ・大光照明 ・東芝ライテック ・遠藤照明
・マックスレイ ・ヤマギワ照明
自分なりに探してみながら、建築会社にもプレゼンをしてもらい、比較してみるといいでしょう。
金額面やデザイン面などを照らし合わせて、建築会社に交渉して安くなるのなら依頼してみるといいと思います。
私は全体の80%は建築会社のプレゼンにお任せして、20%を(ダイニングのペンダントと階段と2階廊下の照明)を自分で通販ショップにて前もって調達し、一緒に取り付けをお願いしました。
<私の家の照明器具をご紹介します>
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[ 玄関 ]
写真左は玄関の外。
植木にスポットライトと、上部に人感センサー式ダウンライト(目立たない物)。
この人感センサーは夜帰宅時に鍵を開ける時や、荷物が多い時などは、とっても重宝しています。
写真右は玄関の上がり框(かまち)。
大理石の裏側にキセノンランプという棚下照明。
間接照明をイメージしていたのですが、下の黒御影石に写り見え過ぎでちょっと不満。大理石をもう少し突き出したかったが、設計上危険があるので無理でした。 |
[ 玄関から廊下 ]
写真左 天井はベーシックなダウンライト。家の中のほとんどがこれを使用(約30個)埋め込み式です。
写真右は玄関からリビングまで通じる狭い廊下。
足元はフィットライトを3個、正面の飾り棚にダウンライト、天井部分はふかし段差を付けて間接照明にしました。
犬はおまけです・・・。すみません |
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[ キッチン ]
ここは可動式スポットライト(向き位置が変えられます)
とダウンライト。スイッチ2個で切り替え。
写真左は冷蔵庫の横に造り付けの作業台。
(その下は引出を開けるとゴミ箱が入っています)
買い物した物を冷蔵庫へ納めたり、カレンダーにメモしたり、ここに1個照明を付けて正解でした。
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[ トイレ手洗いと和室 ]
写真左 トイレ手洗いの鏡を家具屋さんで購入して、上下に間接照明を入れて設置してもらいました。とてもお気に入りです。
写真右は和室。
天井に和風のダウンライト。4畳半なので4個でも十分明るいです。 |
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[ 書斎とリビング吹き抜け ]
スポットライト(フランジタイプ)
写真右の吹き抜けは可動式。
両方共好きな向きに変えられます。
吹き抜け上部天井付近にフィックスのガラスを入れて、写真右上部のように吹き抜けから明かりが洩れるようにしました。
なかなかいい感じです。 |
[ リビングダイニングと2階廊下 ]
ここは少しこだわりたかったので、通販で購入した物を取り付けてもらいました。
写真左 ダイニングに3個ペンダント照明。ミルキーホワイトの柔らかな光で落ち着きます。
写真右は2階廊下。
木製のアーチパネルの上に蛍光灯ではなく電球を包んだようなミルキーホワイトの灯りです。
リビングは基本のダウンライト6個 ただし、雰囲気を変えられる様に調光機を付けました。 |
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[ 吹き抜け階段 ]
花のモチーフの、とてもおおきなブラケット照明。
かなり目立ちます。長さ1.8mで、出来あがるまではちょっと大げさかと不安でしたが、この位で丁度良かったと思います。
始めは建築会社でのプレゼンされた照明で決めていたのですが、中途確認打ち合わせでビックリ!25cm位の箱型で上下に光が洩れるタイプで、この大きな吹き抜けにはとても貧相でチャチな照明でした。急遽通販で探して取り替えて設置してもらいました。
さすが照明器具会社のカタログ綺麗に撮れていて騙されました・・・必ず現物確認を忘れずに! |
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