注文住宅の家造りについてコンテンツの予告編をご案内します

    
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  家が完成するまで 
  下見や情報収集
  デザイン、プラン、見積もり、敷地調査
  設計打合わせ、追加契約、地鎮祭
  着工、上棟、外工、内装工事、引渡し
  何から始めたらいいの?
  マイホームのイメージ作り
  イメージしたものをファイルにしよう
  家造り 豆知識
  基本となる3つの構法
  どこで建てるかの選択肢
  照明とカーテンは建築費外
  結露・珪藻土(けいそうど)
  私の体験談
  きっかけ
  建築会社が決まるまで日記をつける
  設計士担当(デザイナー)の大切さ
  収納リストと予算リスト
  備付けたい物は自分で探す
  着工後は出来る限り現場へ
  コンセント・ガス栓・LAN
  住んでみて失敗したと思うこと
  住んでみて良かったと思うこと


ハウスメーカー・建築家
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注文住宅の家造り 予告編

家造りについて考え中の方がせっかく訪れてくださったのにサイトが未完成でごめんなさい。
ここでは個人的に家造りで学んだ事や感じた事、私の経験談などをご紹介して行きたいと考えています。
今私が検討中の「注文住宅の家造り」のコンテンツについて簡単にご案内します。詳しい内容は追って準備して行きますのでもうしばらくお待ち下さい。

家を建てることなんて何も考えてない方も、ひょんなことから家を建てることが起こるかもしれません。
実は私もそうだったのです。家造りが現実に始まるる2ヶ月前は、『いつかは建てるかもしれないけど・・・まだまだ先のことだし〜』って思っていたのです。

他の目的でいえろーばすけっとへ来てくださった方も「あ〜あそこのHPで家造りのこと何か書いてあったっけ?」と思い出してもらえたら嬉しいです。

このようなメニューで進めていく予定ですが、変更があるかもしれませんので予めご了承下さい。

家が完成するまで
家を建てようかな〜と考え始めてから完成するまでの流れを簡単にご案内します。木造軸組で時間としては約1年位です。家の構法にもよります(木造軸組構法、2x4、鉄骨ラーメン構造など)
2ヶ月   @どんな所で建ててもらうかの下見や情報収集
2ヶ月   A2〜3社でデザイン、プラン、見積もり、敷地調査をしてもらい契約するまで
3ヶ月   B本格的な設計打合せ、追加契約、地鎮祭など
4-5ヶ月  C着工、上棟、外工、内装工事、引渡しまで
マイホームのイメージ作り
マイホームを建てた後、どんな生活がしたいのか?をイメージしましょう。
自分や家族の趣味や生活のリズム。たとえば、スポーツ好き、音楽・映画鑑賞、ガーデニングがしたい、お風呂好き、ペットが飼いたいなど何でもいいのです。
自分がしたい生活=家造りの基本です。
イメージしたものをファイルにしよう
100円ショップでファイルを用意。これを持って家を建ててもらいたいハウスメーカーや建築家へ打合せに行きましょう。私がこのファイルを作って良かったと思ったのは、自分のイメージが簡単に人に伝わって楽ちんに事が進んだことです。人は10人10色で趣味や価値観が違います。頭にイメージしたものを人に伝えることは非常に難しいです。たとえ家族でも親友でも口で伝える事は無理です。
ファイルにする内容はまた詳しくご説明する予定です。
基本になる3つの構法
日本の住宅は3つの構法が基本となっています。
@木造軸組み構法(在来構法ともいいます)
A木造枠組み壁構法(2X4 ツーバイフォー)→パタンパタンとあっというまに家が建ってしまう。→工期が早い
B鉄骨ラーメン構造
どこで建てるかの選択肢
分類すると3つの選択肢があります。
@ハウスメーカー A建築家 B工務店
私なりに考えた特徴や メリット、デメリットなどをご紹介する予定です。ちなみに私が建てたウッドフレンズさんはハウスメーカーと建築家の両方を取り入れた会社でした。考え方は人それぞれなのですが、私は何も解らなかったのでいろいろ調べてみてハウスメーカーと建築家の両方へ行って話しを聞いてみました。
照明とカーテンは建築費外
照明とカーテンは建築費に含まれませんので、前もって知っておくと自分で気に入ったものを購入できますね。
ですので、通販などで照明器具やカーテンは沢山売っています。
建築屋さんへ頼んでもやってもらえます。面倒だったらその方が楽です。ただし値段は高いです。
私は、照明はデザインにこだわりたい所だけ自分で調達して、壁に埋込み式の照明やスポットライトは建築屋さんにお任せしました。その方が安心できたので。
結露・珪藻土(けいそうど)
ご存知の通り結露は外気が冷たくお家の中が暖かいと窓がびちょびちょに濡れて流れてきます。
今の住宅建築は気密性に優れていて隙間風など入ってきません。その為結露が発生しやすいです。結露を防ぐことを考えて家造りをしましょう。

珪藻土とは植物の藻(太古の植物プランクトン)が積もって化石化した土。主に壁に使われます。吸湿・放出性に優れ、結露やかびの予防に効果を発揮し消臭効果もあります。私は珪藻土を家の60%の壁に使用したことで結露はありません。
私が家を建てたきっかけ
相続で親から土地を譲り受けずっと駐車場にしていました。姉妹で半分ずつということで駐車場収入も固定資産税も半分ずつでした。「そろそろ土地の測量をしてきちんとしようか?」という話になり、進めていく内に、『いっその事このまま家を建てた方がいいや!』ってことになっちゃったのです。あれよあれよという間に突然家造りが始まってしまい自分でもびっくりでした・・・。
建築会社が決まるまで日記をつける
最初は家造りのことなど全く無知な状態です。ノートを1冊用意して持って歩きましょう。ハウジングセンターへ行ってどこのハウスメーカーを見たか、どんな話を聞けたか。ハウスメーカーの特徴はそれぞれ違います。知らない言葉もいっぱいあります。メモをしておかないと、後でどこで何を話したのか解らなくなってしまいます。どこの建築屋さんで建てるかは重要なことです。自分で管理できるようにしましょう。
設計士担当(デザイナー)の大切さ
家を建て終えて、『私にとっていい人に巡り会えた。つくづくあの人で良かった』と思っています。
まずは最初にデザインに惚れました。そして人柄と説得力のある話し方。なにより大事なのは私のイメージするものを細かく説明しなくてもちゃんと理解してくれて阿吽の呼吸で受け答えて進んでゆく感覚。要するに施主がどれだけ設計士を信頼できるかが大切なのです。この人なら任せられるという絶対の信用です。
収納リストと予算リストをつくろう
何をどこに収納するかは設計の段階で必要項目です。今ある物と購入するものを全て書き出します。
それをどこに収納してゆけば生活しやすくなるのかを考えてリストを作ります。めんどっち〜作業に思えますが、これをすることで後々とても楽ちんです。

お金のことはめちゃめちゃ大事ですよね。こうゆう時は金額のけたが大き過ぎてお金の感覚がおかしくなってきます。内装の打合せなどしているとどんどん予算オーバーしていきます。床暖房、エアコン、お風呂、システムキッチンなど値段の張る物。ローンを組むのに必要な諸経費。家具購入。エクステリア。
常に予算リストをチェックしながら打合せを進めていかないと莫大な金額になってしまいます。
備え付けたいものは自分で探す
こだわりたい部分は前もって自分で探して設計士に相談してみましょう。以外と建築屋さんの方が知らないこともあります。今はインターネットで何でも調べられます。結構値段が安いものが見つけられますので安上がりで自分らしさが演出できたりします。私は玄関に御影石と大理石を使ったのと、お手洗いの洗面台を常滑焼にし、和風料亭のイメージで大きな木製の鏡を取り付けて間接照明を入れてもらいました。
着工後は出来る限り現場へ
着工後は現場監督さんと大工さんに担当者が変ります。現場監督さんは毎日来ません。大工の棟梁がほとんど1人で作業をします。こまめに顔を出して仲良くなりましょう。お茶やおやつを差し入れしながら少しお話して人と人との繋がりを大切にして下さい。「この人の家は俺がいい家に仕上げてやろう!」と思ってもらいましょう。そしてカメラを必ず持って行って出来上がってゆく過程を撮りながら打合せ通りにできているかをチェックします。おかしな所を見つけたら即、現場監督か設計担当に連絡します。
コンセント・ガス栓・LAN
家を建てた人が最も多く失敗した〜と言うのが電気コンセントが少なすぎた!です。
それに付け加えたいのがガス栓とLAN配線。オール電化にするならガス栓はいりませんが、将来のことを考えて各部屋にガス栓を引いておくことをお勧めします。LAN配線も1階と2階でパソコンとテレビが繋げれるなど考えましょう。1年も経たない内にどんどん変化してゆきますので配線さえしておけば後々面倒がありません。
住んでみて失敗したと思うこと
こればっかりは住んでみないと解りません・・・・。
パーフェクトと思っていても「しまった〜!!」ってことはたぶんあります。上に記載したコンセントもやっぱり失敗しました。前もって確認したのにやってしまいました。他にもあります・・・またお話します。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。お疲れ様・・・コーヒーでも飲んでひと息いれてくださいね。
 

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